susutex’s blog

毎日更新は諦めたが自転車、電子工作、プログラミングとかについて書くかもしれないブログ

富士ヒルクライム20170611(1)~前日移動と「ほうとう 木こり」でおいしいほうとうを食べる~

もう一週間以上たってしまったが、6/11日開催の富士ヒルクライムに行ってきた。

 

2016年の移動は富士山駅まで輪行でそこから自走だったが、今年は前日移動は知り合いの人の車に相乗りさせてもらった。私は少し体調を崩していたので約束の時間に5分ほど遅刻したが、知り合いの人は40分ほど遅刻して現れたので何の問題もなかった。

 

会場の富士吉田口方面へは中央自動車道経由と東名高速道路経由のルートがあるが、東名高速道路経由で移動。東名高速は少しだけ混んでいた。御殿場で高速を降りると、11時ぐらいに会場に到着するつもりが集合遅れと渋滞により既に時間は12時を回ろうとしている。どこかで食事を取ろうと考えながら富士五湖道路へ乗らず進むが、さらに混雑している。

山中湖を過ぎてしばらく進んだところで信号待ちのために止まった際、横にあった「ほうとう 木こり」へ入り食事を取ることに。

ほうとう 木こり

 

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すごくおしゃれな店内。店員さんに写真をとっていいか尋ねるとOKとのことだったため、料理が来るまでの間ほかのお客さんの迷惑にならない程度に写真を撮って回る。 

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尾根幹を通ってZEBRA津久井本店までサイクリング20170603

土曜日に目が覚めてもそもそと朝食をとっていると昼前になってしまい、峠まで走る気力がわかなかったので趣向を変えて走ったことのない道を走ってみることにした。

以前からうわさは聞いていたものの、峠への通り道として設定するなら信号のある道路よりはサイクリングロードのほうが快適だろうと走ったことのなかった南多摩尾根幹線、通称尾根幹。尾根幹を抜けて西に進めば以前通った道志みちに入ることができる。信号は当然あるものの距離は浅川サイクリングロード経由の道より短いので、走りやすければ道志みちに楽に接続できるルートにできるかもしれない。

 

いつもどおり粉飴とお茶を入れたボトルを一本ずつセットして出発する。トップチューブバッグに入れたiPhoneでサイコンアプリを起動し、初めて通る道なので道を間違えないようにルートラボの地図を表示した状態で多摩川サイクリングロードを上っていく。途中トイレ休憩をとったところでiPhoneのサイコンアプリが落ちていることに気づく。調子が悪いのかと思いながら再度起動してしばらく走り、そろそろ尾根幹への分岐かと思いながら地図を確認しようとしたところ、iPhoneに温度警告が出ている。先ほどサイコンアプリが落ちたのは温度警告で強制終了されたようだ。記録を見る限り走り出して30分ほどで熱により落ちてしまう。

昨年使用しているときは温度警告で落ちた記憶はないが、よく考えたら昨年は熱くなってきた時点でロングライドをあまりせずローラーばかりしていた気がする。特別暑いとは思っていなかったがこの気温だとトップチューブバッグに入れた状態で常時使用できないようだ。

地図を常時表示することを諦めて画面を消し、信号待ちの時だけ画面をつけて現在地を確認するようにする。が、温度が上がってくると警告が出なくてもルートラボの現在位置表示がおかしくなるらしく現在位置がでたらめな場所になるので、google mapでの現在位置と比較して現在どこにいるのかを調べなければならず非常にストレスがたまる。

 

尾根幹線は常にアップダウンであり、平地がほぼない。登りの斜度は場所によっては10%以上あるらしいが、距離が短くすぐに下りになるのできつくはない。登りや下りの終了地点には信号があり、かなり高確率で信号につかまるので下りの速度を生かすことは難しく、下りをこぐのはあまり意味がない。車は多いが道幅が広いので追い抜き車両は十分な車間を取ることができ、左に寄ってさえいれば追い抜き車両にあまり気を遣わずに済む。

 

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また時折歩道が縁石や街路樹で仕切られており、縁石の下を通れば歩行者とぶつかる心配があまりない。自転車用道路というわけではないだろうからあまり速度は出せないし、木の枝が落ちていたりするので踏んでホイールに巻き込まれるとスポークがへし折られかねないが。

 

 

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が、最大の難点は、交差点の度に信号待ちの長蛇の列ができる。

一つの信号を通過するのに何度も信号が変わるのを待たなければならない。この信号は一番ひどく、三回ほど青信号を待たなければならなかったため通過に2分半ほどかかった。信号にかかる度に何度も乗車と降車を繰り返しながら車に合わせて進まなくてはならず、時間と体力を消費するのであまり車道は走りやすいとは言えない気がする。

 

地図の問題と信号待ちでイライラしながら進んでいたので疲れてしまった。尾根幹を抜けた時点で引き返そうかとも思ったが、しばらく西に進んで以前通った道志みちに続く道に入り、前回素通りした湖付近にある「ZEBRA 津久井本店」を目指す。

http://zebra-coffee.com/

 

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湖を通り過ぎてしばらく走っていると小さいがZEBRAの看板が見える。右にあるラーメン屋の看板のほうが目立つのでこれを目印にしてもよさそう。

 

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店の入り口にはでかい馬。なぜ馬なのかと思ったが、ZEBRAだからシマウマだろう。黒なので気づかなかった。

 

 

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この店はなんとサイクルスタンドが店内にある。落ち着いた雰囲気の店内で自転車を眺めながらコーヒーとパンをいただくことができる。

 

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おいしそうなパンがたくさん。どれにするか悩む。

 

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チョコレートクロワッサンが人気のようだが、粉飴を飲み続けており甘み以外が欲しくなったのでマーマレードクリームチーズパンを注文した。ふわっとした生地にほのかな甘みと酸味が良い。飲み物はカフェラテ。

 

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店内は倉庫を改装したものらしく壁は倉庫。高い天井、木造りの床やカウンター、ガラス張りの入り口などが落ち着いた雰囲気。

 

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巨大な焙煎気。

 

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屋外にも席がある。

良い店だった。店を後にしてからチョコクロワッサンも食べてみたくなったのでまた寄ってみよう。

 

 

帰りはせっかくなので津久井湖周辺を散歩することにした。帰り道で左折して県道513号を少し北に進むと津久井湖にかかる大きな橋に出る。

 

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歩行者用の橋で記念撮影。

このまま北に進んでみてもよかったが少し手が震えるような感じがしてあまり調子が良くない気がしたので引き返す。

 

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城山公園。楽しそうだが、自転車は乗り入れ禁止のようだった。

 

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ぐねぐねした道はそそられるものがある。

 

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少し下に降りると綺麗な花壇があったので写真を撮る。

 

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城山ダム。前回道志みちを登ったときは通り過ぎるだけだったためこちら側から見るのは初めて。

 

帰路のルートは浅川サイクリングロード方面と尾根幹で迷う。暗くなったサイクリングロードを走り続けるのは想像以上に体力を消耗するので、尾根幹の広い歩道をゆっくり走ったほうが楽ができそうだ。結局尾根幹に戻ることにした。

尾根幹の歩道を走ってみると、道幅が広く人も少ないので非常に走りやすい。平地が少なく巡行する必要がないので、登りをそれなりのパワーでのんびり登り、下りは速度が上がりすぎないよう踏まずに安全運転で下り歩行者信号前では徐行するようにする。こうすれば行きのように信号待ちで時間を消費せずに済み、車道を走るのとさほど変わらないどころか信号を一回で抜けられるので車道を走るより速く時間で進むことができる。尾根幹では歩行者に気を付けながら歩道を走るのが一番楽なように思える。トレーニングには使いにくいそうだが移動には使えそう。

 

走行距離100kmほどで峠も無いためあまりトレーニングにはならなかったが、道志みちに続くルートの開拓ができたしいい気分転換になった。

ボトルゲージのねじが一日走るだけで緩んでガタガタになる

susutex.hatenablog.com

先日買ったボトルゲージだが、一日走って帰ってくると緩んでしまうことが分かった。

 

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ロングライドで一日走って帰ってくるとこのような状態になる。動画の最後でねじる動きをしているが、ボトルを取り出す際にこのねじる動きで固定ねじが回ってしまい緩んでしまう。ねじとねじの間に一本構造物が通っていればこのように歪んでねじが回ることもないだろうに。

緩んだ状態のまま走ると段差などを超えた際にボトルがフレームにぶつかってプラスチックを叩く嫌な音が鳴り響く。残念だが買い換えることにした。

 

緑のボトルゲージを探したがこれぐらいしかなかった。強度については申し分ないはず。

とりあえず取り付けてみてキャメルバックのボトルを差し込んでみたが、eliteの前評判で聞いていた通りかなり固い。奥まで押し込むのに少し苦労する。そのうち慣れるだろうか。 

通勤自転車のリア側シフトケーブルが詰まってリア変速がロー側に固定された

先日通勤用自転車で買い物に行った帰り、リア変速が走行中に突然ロー側に固定されて動かなくなった。リアディレイラーからシフトワイヤーを取り外すとディレイラーがトップ側に移動したので、ディレイラーではなくシフトケーブル側の問題。

 

 

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シフトケーブルを取り外そうとアウターケーブルを外していくと、シフター付近のインナーケーブルが擦り切れてほつれてしまっており、ここがアウターキャップに引っかかって動かせなくなっていた。アウターキャップが引っかかって外せなかったので切断して取り外した。

そういえば先日カーボンロードを解体した時もリア側のシフトケーブルが同じようにほつれ始めていた。フロント側やブレーキワイヤーは綺麗なままだった。シフターはワイヤーを円形の部品に巻き取るように引っ張るためシフター部分はRがきつく、またフロント変速は操作頻度が多いため一番消耗しやすいのだろうか。

カーボンロードの解体と今回の通勤ロードの変速故障はどちらも乗り始めてから約1年半ほどのタイミングだったので、カーボンロードもあのまま使い続けていれば同じように突然変速不能になっていたのかもしれない。

シフトケーブルは右だけでも年一回以上交換したほうが良さそうだ。

 

シクロクロスバイクのタイヤをチューブレスにする(5)一応完了

susutex.hatenablog.com

 

2度目のタイヤの爆発によりタイヤがなくなったので新しいタイヤとリムテープを頼んだ。数週間後に届いたものの、新しいロードの組み立て作業などのためチューブレス化作業は完全に中断していた。ロードの組み立てがひと段落ついたのでチューブレス化の作業を再開することにした。

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チューブレス用リムテープ。ホイールを二週ちょっと巻くので、ホイール一本につき4mほど必要。つまりこれ一本でホイール二本を巻くことができる。

 

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もともとついていた下手糞な貼り付けの青色リムテープをはがす。

 

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リムテープを張り直す。中央にちょっと空気が入ってしまったが気密性に問題はないだろう。

ビードを持ち上げる作業は何度も行ったことで慣れたのでもう簡単に行えるようになった。前回と同じく触れ取り台にホイールを載せ、タイヤをはめてからビードにスポンジで石鹸水を塗りたくり、空気を入れてビードを持ち上げる。何度か空気を抜いたり入れたりしてビードからの空気漏れが見えなくなったら、空気を抜いてバルブコアを外し、シーラントを充填、再度空気を入れる。

シーラントを入れた状態で空気を入れたら、ビード部分にシーラントが行きわたるようホイールを横にして放置する。暫く経ったら裏返して反対側のビードにもシーラントが行きわたるようにする。バルブ根元からの空気漏れもありうるので、ホイールを盾にした状態でバルブを下にしてホイールを縦に振ることでバルブ根元にシーラントがかかるようにする。

フロント、リアともに作業を行ったところ、リア側に問題が。

 

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バルブ付近。

 

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反対側。バルブ周辺に比べてビードが上がっていない。実際回してみるとリムは触れていないのにタイヤ外周は目に見えてわかる数ミリの縦振れがある。バルブ付近はバルブでビードが押されるのでビードが簡単に上がるが、それ以外の部分は完全には上がっていないのだろうか。これを解消しようと空気を少しずつ空気を入れていったところ

5bar弱あたりで

ビードが持ち上がるを通り越して

リムを飛び越えて爆発した。

慣れにより油断していたので室内でやってしまい、室内がシーラントまみれになった。掃除が大変だった。ノートパソコンのディスプレイもシーラントまみれになってしばらく見づらかった。

 

写真のタイヤは3度目のタイヤ爆発の後に注文して数週間後に届いた別のタイヤ。これも同じような状態になっているし前輪にはこんな症状は出ていないので、タイヤではなくリムに問題があるのかもしれない。もう爆発させたくないので今回は4bar以上に空気圧を上げず、縦振れはどうせ未舗装路を走るなら気にならないだろうと無視することにした。

 

試しに空気圧を3barまで入れて走ってみる。綺麗な舗装路を走っていると、後輪の縦振れにより常に舗装路の小さなひびわれを跨いだ時のような感触があるが、タイヤの柔らかさもあり走行に支障はない。飛び跳ねて着地の衝撃を与えてみたが、タイヤの取り付けにも問題はなさそうだ。ロードに比べて空気圧が低いので、跳ねたりといった極端な動きをするとサスペンションが入ってるかのような柔らかさがあるが、極端に進みづらいというほどではない。

その後は二日と経っても以前のように一晩で急激に空気が抜けるような様子はなかった。どうやらチューブレス化には成功したようだ。これでリム打ちパンクを恐れずに空気圧を落とした状態で未舗装路を走ることができる。縦振れは未舗装路なら気にならないだろうが、どうしても気になるようであったらあきらめてホイールを交換しよう。

 

 

榛名山ヒルクライム20170521(3)~レースの後はおいしいご飯と下山~

susutex.hatenablog.com

足が攣ったものの、なんとか自己記録を更新して登りきることができた。

 

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榛名湖のそばで一枚。

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榛名山ヒルクライム20170521(2)~レース本番~

susutex.hatenablog.com

いよいよレースが始まる。

 

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スタートが切られると、計測開始地点まではポジション争いなのか結構なスピードで飛び出していく。ちょっと離れそうになったがなんとか追いつき、そのまま計測開始地点を通過。しばらく集団で走っていると、心拍は一気に170まで上昇した。

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