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susutex’s blog

毎日更新を目指して自転車、電子工作、プログラミングとかについて書くかもしれないブログ

洋画を通して外国の文化を見るという洋画の楽しみ方に気づく

最近「Kingsman」というスパイ映画を見た。その中で「銀のスプーンを持って生まれてきたら…」というようなワードが出てきた。

銀のスプーン、なんか金持ちっぽい、とそのシーンでは思った。が、後になって考えてみるとそこまで富の象徴らしくは感じないとひっかかる。もしかして諺か何かだろうかと思って調べてみると、西洋では銀のスプーンを持って生まれた赤ちゃんは幸せになるという言い伝えがあり、赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントする習慣があるようだ。おしゃれ。

www.kitchentool.jp

 

他にも「デッドプール」の中で「フロスをシェアしていた」というようなワードが出てくる。日本にはデンタルフロスを使う習慣はあまりないので、金がないならフロスを使う必要がないのでは?と一瞬思ってしまうが、それぐらいフロスが重要なものとしてとらえられている国もあるのだなという考えに行きついて、その感覚の差に少し驚いた。

 

そういった文化の差に対する気付きを楽しみながら洋画を見るのも楽しそうだなと気づくことができた。今回は日本語音声で聞いていたが、英語の原文のまま聞くとさらにそういう意味では楽しめるのだろうか。